partizan代表 山崎祥之がPR的発想を記した著書

「人を振り向かせるさわぎのおこしかた」東邦出版

2017年11月27日より、全国書店で発売中です。

“たのしいさわぎをおこしたい”を合言葉に、慣例にとらわれることなく、常識知らず、怖いもの知らずで突っ走り、PRの世界、スポーツマネジメントの世界でスタンダードをつくっていったサニーサイドアップの渦中での経験や、パルチザンを起業し、ブランディングやPR戦略の最前線に立つ著者が、本質である「PR的発想」を総括し、誰もが使える道具としての発想法に変換。

「世の中を楽しくしたい」「明日を楽しく生きたい」「あの人を振り向かせたい」

業界人、社会人、主婦、学生を問わず、コミュニケーション巧者になりたい全ての人に送る一冊

“ふつうじゃつまらない”

“知られないものは存在しないのと同じ”  “伝えるを伝わるに変える”

“変わっていく様を自分たちが真っ先に見たい”

“なんとかする”“逆手に取る”  “怖いもの知らず”

“人の数だけ正義はある” “価値は他人が決める” “共感をつくる仕事”

“テクニックより大儀” “メディアと共犯関係をつくる”

“クライアントも踊らないとニュースはつくれない” “人は他人の話は基本聞かない”

“間違いは起きるが前提” “人は皆、出来損ない”“ サウンドバイト”

“全員は味方にできない” “大衆は馬鹿じゃない”

タイトル:人を振り向かせる“さわぎ”のおこしかた

出版社:東邦出版

著者:山崎祥之

価格:定価(本体1,400円+税)

ページ数:232ページ

判型:四六判・並製

ISBN:978-8094-1330-8 C0034

刊行日:2017年11月27日

CHAPTER 1  たのしいさわぎがおきるまで

 

キスで入場無料キャンペーン

ワイドショーを巻き込んだ劇場型PR

ポスターに仕事をさせる

etc

CHAPTER 2  普通じゃつまらない

 

前園フィーバーの仕掛け方

中田ビジネスの全貌

北島康介とオリンピアンの地位向上

etc

CHAPTER 3  PR的発想のすすめ

 

PR的発想のつくりかた

〝モノづくり〟は得意

〝コトづくり〟は苦手

〝他人ごと〟から〝自分ごと〟へ

絞り出せば、長所は必ずある

etc

CHAPTER 4  たのしいさわぎが世の中を変える

 

世論をつくる

ピンチを脱するコミュニケーション戦略

日本にパラダイムシフトをおこした3.11

etc

CHAPTER 5 PR的発想の活かし方

 

プロジェクトを成功に導く大義と共感のレシピ

今やらなければいけない理由をつくる

なんでもできるはなんにもできない

etc