弊社は、シンクロニシティトウキョウと連携し、「記者会見PACK」のサービスを開始しました。
これは、企業や団体にとって「記者会見」が、“贅沢品”との印象を招くことが発信機会に影響しているとの危惧から、“プロが考える引き算”によって基本パッケージをシンプルにし、スタートアップや中小企業、大企業内セクション等のプロジェクトが、必須予算の軽量化によって発信機会を創出していくことを狙いとしています。
「記者発表」は確かに重要なものではありますが、ある程度以上の準備期間とコストをかけねばならぬという“呪縛”が、結果、無駄な装飾や、必要性の乏しい打ち合わせを生み、企業担当者の時間も奪っていることへの疑問から、総額約100万円・最短10日で開催可能な記者発表会パッケージを追求。会場費、バックパネル、プロの技術スタッフによる運用など、必須要素を低予算で完結させました。
コストダウン自体が目的ではなく、基本パッケージのシンプル化で本質を歪めない効率化を追求、コミュニケーション戦略とPRイベントの領域で百戦錬磨の経験を持つがゆえのパッケージとして、多くの企業の発表機会の創出と、必要に応じたプロの視点での支援も行っていきます。